【レポ】10年連続食べログ日本1位。岐阜にあるジビエ料理の名店「柳家」

こんにちは、RIKOです!
私は自他共に認めるグルメなんですが、今回行ってきたのは今までの人生の中でもダントツで上位にランクインするお店でした。10年連続で食べログランキング1位をとったジビエ料理の名店「柳家」です!

柳家を予約する方法

基本的には一度柳家に来店経験がある人が予約・同行する事が必須になっています。一見客をOKにしてた時期もあるらしいんですが、無断キャンセルがあまりにも続いて食材を無駄にしないためにも一見客を迎え入れるのは辞めにしたそう。さらに、最低でも4名以上いないと予約する事はできないので、お友達や家族連れで予約しましょう。(予約後に人数が増えるのはOKですが、減る場合はキャンセル料金が発生してきます。)

ちなみに、もし来店経験者が周りにいないけど、どうしても本店「柳家」に行きたい方はまずは名古屋の錦にある「柳家錦」に訪問するのもおすすめです。「柳家錦」は一見でも予約OK、2名からでも予約OKとハードルががくんと下がります。一度「柳家錦」に来店した場合、「柳家」本店の予約もできるんだとか♥

柳家までのアクセス

名古屋駅から柳家の最寄り駅、岐阜県瑞浪市の瑞浪駅までは中央本線で56分。そして瑞浪駅から車で更に20分ほど山の奥の方に入っていくと、柳家があります。タクシーだと5,000円程度でした。

事前の調査不足だったんですが、瑞浪駅から柳家まで無料送迎バスが出ています。(帰りに知り、送迎バスで瑞浪駅まで送ってもらいました。)ちなみに送迎バスは6人以上で出してくれます。

それにしてもこんな自然に囲まれたところに名店があるなんて・・・!看板も出ていないので知らない人が外観を見ても名店「柳家」だなんて気づかないと思います。(笑)

ジビエ料理のおまかせコースを紹介

柳家のメニューはジビエ料理のおまかせコースのみ。訪れる季節によって旬の食材が提供されるので何度行っても楽しめるそうです。

各お部屋には囲炉裏があり、旬の食材やジビエを丁寧に焼いてくれる方がついてくれます。なんと贅沢なおもてなし!!

それでは、早速ですが柳家で出てきた全てのお料理を紹介していきたいと思います!(※2019年5月に提供されたメニューになります。)

蜂の子の甘露煮と前菜の漬物

山と自然を感じる前菜でした。蜂の子の甘露煮はちょっと癖のある苦味が特徴的。

アマゴの塩焼き

囲炉裏でじっくりと丁寧に焼かれた川魚。頭からかぶりついて食べてみてねとおすすめされました。骨まで柔らかく、一匹まるごと美味しく頂きました。

サクラマスのお刺身

程よく脂身が乗っていて美味しかったです!

山菜の天ぷら①

抹茶塩で頂く山菜の天ぷら。普通のお塩で頂くよりも素材そのものの味が引き立っていた気がします。

竹の子焼き

秘伝のタレにつけて焼いてつけて焼いてを繰り返した竹の子の味は絶品。

山菜の天ぷら②

濃厚なニンニクの風味がする行者ニンニクやフキノトウの天ぷらが特に美味しかったです。

鹿のヒレ肉

赤身が濃く脂感は少な目で、あっさりといただけます。どこのフレンチで食べた鹿よりも美味しくて赤ワインとの相性が最高でした。

猪のバラ肉の炭火焼き

ジビエの臭みが一切なくてびっくりしました。脂を落とし、タレと香りを肉に染み込ませながら、串を返していく。こうして焼き上がった猪肉はジューシーで驚くほど美味しかったです。

鹿のロース

脂身と赤身どちらも脂身が程よくのっていて絶品。

猪と山菜の味噌鍋

囲炉裏の真ん中にどんっと置いてくれた猪と山菜の味噌鍋。美味しすぎて皆で夢中になって食べました。食べても食べても中身はなかなか減らずで大満足。濃いめの赤味噌と猪、山菜のマッチングに痺れました。

鴨出汁と山菜ごはん。

鴨でだしを取った山菜ごはん。

メロン

あまりにも放心状態すぎて写真を撮るのを忘れてしまいました・・・(笑)ジューシーで甘味がすごく、こんなに濃厚なメロン久しぶりに頂きました。

残ったご飯はパックに入れて持たせてくれました。

そしてここ柳家の赤ワインは他のお店で嗜むよりもコスパが良いです。なんでも、赤ワインの値付けは酒で儲ける気がないそうで、ほぼ原価です。

いや〜、東京から約4時間半かけて訪問する価値ありの噂通りの名店でした。しばらく想い出に浸るだけで幸せな気持ちになれそうです。そしてなんと、連れて行って頂いた彼の上司がまた9月に予約してくれました!!!

9月は松茸や天然うなぎなど、今回以上に豪華な旬の食材が出てくるそうで、とても楽しみです♥

柳家 お店情報

店名:柳家(やなぎや)
住所:岐阜県瑞浪市陶町猿爪573-27
電話番号:0572-65-2102
定休日:月曜日
営業時間:[火~土]11:00~22:00[日]12:00~21:00