後悔のない人生を送るために。死ぬまでにやりたいことを「バケットリスト」に書いていこう。

こんにちは、RIKOです!

バケットリストって聞いたことはありますか?バケツ?パン?何それ?と思う方も多いと思うので最初に説明しておきます。

バケットリストとは、死ぬまでにやりたいことを書いたリストの事です。英語で「kick the bucket」という意味は「死ぬ」という意味を指します。語源は首を吊って自殺する際に台にしたバケツを蹴ることからなんだそうです。ちょっと語源から考えると気持ちの良いものではないですが・・・。

アメリカでは割と一般的で、パーソナルファイナンスを扱うサイトやブログでもバケットリストについてよく言及されているのを見かけます。

まずは死ぬまでにしてみたい事を100個ずらーっと書いてみよう

バケットリストを書く時には、やりたいけど実現するのが現実的に考えると難しいよな・・・。という気持ちを捨てるのがポイント!明日する事リストではなく、やってみたい事・夢のリストでもあるので自分がずっとしてみたかった事を素直に書いていく事が大切です。

どうしてもイメージが沸かない、死ぬまでにしたい事ってどんな事・・・?!と思っている人に向けて私が実際に書いたリストを少しだけ紹介していきたいと思います。

・オーロラを見る
・ろくろを回す
・富士山に登る
・花魁をする
・ハーフマラソンに挑戦する
・プラダの靴を買う
・ニューヨークでスターバックスのコーヒーを持ってキャリアウーマンになる
・無人島に行く
・イタリアのトマト祭りに参加する
・寝台列車でゆっくりと旅行する
・弓道にチャレンジ
・暖炉とプールのある自宅を持つ
・ブレイク・ライブリーに会う
・レーシックを受ける
・月の土地を買う
・ワインソムリエの資格を取る
・自分オリジナルのワインを作る
・宇宙旅行に行く
・両親に海外旅行をプレゼント
・理想の体重になってぴちぴちの服を着る

こんな感じで全然まとまりが無いリストですが、こんな感じで良いんです!!自分の気持ちと向き合って素直に書き出してみましょう。

私は実際にノートに書き出していってるんですが、これがまたワクワクするようなノートでおすすめ!「旅するように生きよう」というコンセプトの元、100のリストを書き出すページや、日々の想いを書き留めるページ、死ぬまでに行きたい場所を示すことができる世界地図なんかがついています。

バケットリストを作るメリットとは?

●自分が本当にしたい事・挑戦してみたい事が明確になる

日々仕事に追われて忙しい毎日を送っていると、小さい頃に夢みた事なんかは忘れてしまい、どうしても視野が狭い人間になりがちです。自分の気持ちに素直に向き合うことで、「あ、こんな事もしたかったんだった!」と昔の気持ちを思い出すのと同時に自分の本当にしたい事、するための今後の人生を考えるきっかけになります。

●後から何度も見直す事ができる

1度書いたリストを実現できないと諦めかけたり、夢への強い気持ちを失いかけたりしたときに、初心を思い出す事ができます。何年か経てば夢は変わっているかもしれませんが、そんな時はリストをアップデートしていきましょう!

バケットリストを作りたい!と思うきっかけになった映画

●最高の人生の見つけ方

日本語に訳されてしまっていますが、この映画の本当のタイトルは「The Bucket List」です。

簡単にあらすじを説明すると真反対の性格で全く違う人生を送ってきた2人のおじいちゃんが、余命が半年な事を宣言され、死ぬ前にやりたいことをやるために人生最後の旅に出る。といったストーリーです。この映画は最後はやっぱり家族だよねという涙なしでは見れない映画なんですが、死ぬ前にやりたいことをしたからこそ、大切なsomethingに気づけたというストーリーでもあると思います。

●死ぬまでにしたい10のこと

癌になり余命2ヶ月を宣言された女性が、死ぬまでにしたい事をノートに書いていき淡々とこなしていくというストーリーです。あなたがもし、余命宣告をされたら何をする?というのが問いかけられている気がして、とても惹きつけられたのを覚えています。

両作品とも、90分程で見れる映画なのでバケットリストを書く前に一度見てみると良いかもしれません。